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競争・格差社会を押しつける
非正規雇用労働者の拡大・
間接差別の固定化・
労働法制の改悪に反対し、
雇用機会・待遇の均等化を求めます!
グローバリズムによる弱肉強食・市場万能主義によって、派遣・パート・アルバイト・フリーターなどの非正規雇用(正社員以外の雇用)が拡大し、「競争・格差社会」が進んでいます。
正社員は、いくら残業しても手当が付かない「裁量労働制(ホワイトカラー・イグゼンプション)」が拡大し、カネで首切りを合法化する使用者に有利な形で雇用問題の解決を図り、労働組合の交渉力を無くしていく労働契約制の法律が作られようとしています。
また、男女雇用機会均等法による男女差別の撤廃についても、「コース別」雇用など、多くの課題が残されています。
大企業や公務員などの職場には、正社員の組合はあっても、その組合には入れない多くの派遣・パート・アルバイトの労働者が働いています。
また、圧倒的多数の中小・零細の民間職場には、労働組合すら存在していないのが現状です。
一人でも、誰でも(外国人でも、性別にも関係なく)加入できる労働組合(コミュニティユニオン)が、いろいろな地域で、労働問題の解決に活動しています。
また、行政機関でも労働相談に対応しています。
弱肉強食の競争・格差社会に反対し、働く職場と権利を勝ち取っていきましょう!
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