わたしたちは、
「共謀罪」=密告社会に
反対します!

何気なくグチったり
打ち合わせただけで「共謀」!
市民生活が脅かされます!

国際的な「テロ」に対処するためにという理由で、「共謀罪」が作られようとしています。
仕事やサークル活動、市民運動や住民運動、労働組合やNPO団体…、あらゆる個人・団体が生活し活動する、さまざまな場所で、いろんな話し合いや連絡が行われています。
こうした相談や打ち合わせ、話し合いが「処罰」の対象になれば、私たちの生活は息苦しいものになります。
そして、市民活動やNPO団体、労働組合の活動に制約が加わり、表現や団結の権利が奪われていきます。
今までの法律の原則は、「行為と結果」を処罰し、なにも法律に違反する行為をしていなければ意志や心に思っただけでは処罰されませんでした。その原則を変えようとする法律が「共謀罪」!
話し合いや連絡内容を処罰するためには、密告や盗聴、自白の強要がまかり通る社会になってきます。
こんな法律作ろうとするヤツ、しばいたろか! …と話し合うと共謀です!

 
関連サイト >>> 
大阪弁護士会
共謀罪とゲートキーパー法に反対する市民集会
日本弁護士連合会