わたしたちは、
あらゆる公害の根源除去
アスベスト被災者への
国家補償を求めます!

あらゆる公害の根源除去・責任追及と
被災者への国家補償を求めます!

日本社会は、高度経済成長に伴って、さまざまな公害とともに各地域に多くの被災・被害者を生み出してきました。
公害の根源除去と責任追及・国家賠償(補償)など、その解決に当たっては、被災・被害者に長い年月と苦難の歴史を強いてきました。

いままた、尼崎市・クボタを初めとして、全国各地でアスベスト(石綿)被災による中皮腫の発症という新たな公害の発生が明らかにされてきました。
アスベストの危険性は1960年代から指摘されてきたにもかかわらず、政府・企業などが一体となって使用禁止措置を行わずに、今日に至ったのです。
今回も、地道なボランティア団体の地域住民への調査によって明らかになり、クボタの責任追及によって国家的責任追及・法律化へと進みました。
アスベスト被害は、発病まで長期にわたることから、今後の拡大が予測されています。

 
 
関連サイト >>> 
中皮腫・じん肺・アスベストセンター
関西労働者安全センター
全国労働安全衛生センター連絡会議(略称:全国安全センター)